01/05 映画メモ
リア充(!?)している間に新年を迎え、2015年がはじまりました。
久々に、この年末年始の休みで観たDVDの記録を。

「Intouchables/最強のふたり」
フランス映画最大のヒット作でアメリも超えたという宣伝文句に
ジャケットから「最高の人生の見つけ方」みたいな感動作品かと思いつつ
とりあえず観ようと軽い気持ちで借りたけど、フランス映画云々関係なしに
素晴らしく心が温まる映画でございます。観てよかった。
他人への理解、思いやり、挑戦を続けること、人と心を通わせること
そんな当たり前な事を改めて教えてくれる良い映画です。


「TO THE WONDER/トゥ・ザ・ワンダー」
これはなんというかって感じなんやけど、最初から最後まで圧倒的に映像が綺麗。
会話もストーリーも濃くないので、ぼーっと映像美を楽しむのが最適です。
考えすぎて頭を休めたいって時とかにオススメ。


「ted/テッド」
今さらながら観た。
特筆することは無いけど、やっぱりユーモアが最高。


「her/世界でひとつの彼女」
人格を持つ最新の人工知能型OSと恋に落ちるっていう近未来的な話。
これはなんというか、終始主人公には感情移入ができずエンディングまで到達。
AIに対する人間側のリテラシーが足りないというか、そんな現実じみたことを考える
冷めた自分なので、どうしようもない。。
ただAIの世界はまだまだこれから!
[PR]
by afonon | 2015-01-05 00:59 | movie
<< 04/23 LAよりごあいさつ 09/28 面白かったこと >>