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小学校の頃から楽しみにしてきた明日の金環日食。
何年だったかは忘れたけれど(1995年??)、 小学校の教室の窓から観た部分日食に不思議な感覚を覚え そこでエクリプスという言葉も覚えた。 卒業アルバムの表紙に選んだ模写の絵も Schim Schimmelの「トータルエクリプス」という名前に惹かれたから。 「次に日本で日食が見られるのは2012年5月20日の金かん日食と、 2035年9月2日のかいき日食だよ。まだちょっと先だけど、今から楽しみだね。」 テストの端っこのコラムに書かれていたのを見た時は 2012年っていうのは遠い先の未来の事で、 その間にノストラダムスの大予言とかいろいろあって その日は迎えられるのかしらと疑っていたけど、 ついにその未来がやってくる。 っていうぐらい私個人的には緊張と興奮で明日を向かえます。 晴れますように。
2年前も同じ事を書いたけど、
桜のすぐ後は銀杏の新芽の季節がやってきます。 桜の時は桜に夢中、でも散ったと思ったら私の心はすぐ次へと移り変わり 会社までの道のりの銀杏並木に夢中になります。 日当りが良くて新芽が早く出る木があれば 一日中ほとんど影なのか最後の最後まで新芽が出てこない木もあり、 毎日の通勤の往復で彼ら?の成長を見るのがこの時期の楽しみなのです。 このフレッシュ感いっぱいの新芽を見て! 春になったから出てきました!って感じ伝わるでしょ? ![]() じつはコレは2週間前に撮ったものやから もうこの辺りの銀杏はだいぶ成長して、新芽熱も冷めてきたんけど。。 とにかく新緑の季節なんです。
部屋から見える夜桜。
前の公園に大きな桜の木があるからこの季節は最高の眺めが楽しめるんです。 部屋の電気を消すとこの通り。 ![]() 昼間は昼間できれいやけど、 暗くなってからの外灯で照らされる夜桜はまた格別です。 桜の花びらに光が反射するから、いつも以上に外が明るくなるし カーテンをあけているととにかく窓枠いっぱいに桜がこっちへ押し迫ってきていて 窓も含めて一つの作品になっているかのように、芸術的なものを感じます。 昨日に引き続き、芸術の春です。
麻布十番でランチと六本木でお店をぶらぶらという理想的な東京らしい過ごし方。
友達とたっぷりおしゃべり、食べて、散歩して、桜をみて、アートにも触れ 振り返るとすごいいい日曜日でした。春の週末さいこう。ジンちゃんありがとう。 寒い冬も好きやけど、暖かくなって花も咲いてぱぁっと気分が晴れる春もやっぱり好きです。 ちなみに桜は散り際の花びらのピンクが濃くなる時が好きです。もうすぐやね。 六本木ヒルズのけやき通りに置かれている白くて大きなオブジェ。 坂道やから余計に面白いです。 こういう大きくて分かりやすいのが好き。 五感に刺激というより、活力をもらいました。 ![]() Andrea Branziさんの"Arch"という作品。 勝手に座ってしまって(しかも土足で)ごめんなさい。 思いがけず見つけて喜んでしまい、ちゃっかり写真に撮ってもらいました。
日常のふとした事に気がついて
それに対して考えたり気分が変わったりすること そういうのって大事よね。 休みの日にコーヒーをいれて(ちゃんと豆を挽いて)、 ちょっと外に出て戻ったときに 部屋の中がコーヒー豆の匂いで満たされていることに気づくと さも自分の部屋が喫茶店みたいに思えてうれしい気分になる。 そうそう、こんな感じ。 ![]() それでも、そのコーヒーを透明グラスにいれてのんでいると こんなに黒くて身体に悪くないんやろうか って改めて不思議に思う。 なんたって、煎って挽いて濾してるからね。 あとは、 平日に会社の人とお昼に何を食べようかと選んでいたときに メニューに「あおさと白魚の・・・」ってあって分からへんかったから 物知りの次長に「"あおさ"って何ですか?」って聞くと 「海苔みたいなやつ」って教えてもらった。 その日の夜になんとなく思い出したんやけど 一年前にも同じ人に同じ質問をして、同じ答えを聞いた気がする。 今時期が旬なんかな。 来年は聞かへんように、覚えておきましょう。 さて、今日は六本木アートナイトです。 さすがにオールはムリやけど 大好きな草間さんの巨大カボチャを楽しみにしているので 雨もあがったみたいやし、ちょっと行ってきます。 Roppongi Art Night 六本木アートナイト
だいぶ遅くなったけど、先月のドイツ旅行で見たもの、心が動いたものを。。
説明は省き、しかも一気に。 その1 フランクフルトのエッジィな感じのホテル@The Pure ![]() その2 「歩行者や子供に注意」の道路標識 ![]() その3 ヴュルツブルグの大学内の一室に設けられたレントゲン博物館(左) ![]() その4 楽しみにしていたシュトゥットガルトのクリスマスマーケット ![]() その5 古城からのライン川の眺め ![]() その6 雨旅の最後に見れたフランクフルトの夕焼け ![]()
またyoutubeから拝借する形になるけどこれは面白い。
これを見ると見ないとではあなたの今日の一日が違ってきます。 ぜひ今日中にこの動画を見て、今日の残り時間を楽しく過ごしてください。 これだけ表現できるのはすごい才能よな。 あぁ、、笑った。。この人にありがとう。 ![]() 通勤途中のたばこ屋さんの前。 最初は青かった髪に、どんどん赤のリボンが増え こんな頭になってしまった彼女。 毎朝成長を見届けていました。 朝がまぶしい
another amazing singer and songwriter, Sheila Nicholls
i can't remember how i got to know this song, but it was a while ago and it stuck in my head since then. such a beautiful line of music she makes.
皆さんただいま。
今年2度目の海外旅行、ドイツのクリスマスマーケットを巡る4泊6日の旅に出かけ たっぷり羽を伸ばして遊んでる間にすぐ時間が経ち、旅を終え帰ってきました。 楽しかった分、帰ってきたら夢から覚めたよう。 でもリフレッシュ&エネルギーをフルチャージしてきたからまた仕事頑張ります。 まだ写真の整理は出来ていないけど、 とりあえず今回の旅の感じた事をメモメモ。 今回行ったのは7都市 フランクフルト、ヴュルツブルク、ローテンブルグ、ニュルンベルク シュトゥットガルト、ケルン、オーバーベーゼル(ライン川) 今回もまた色々と見てきたし、食べてきたし、歩いてきたよ。 メインは各都市のクリスマスマーケットやけど、 もちろん他にも長距離列車に乗ったり、駅とか街のイルミネーションを見たり ドイツの標識を見たり、ソーセージを食べたり、人に道を聞いたり、世界遺産を見に行ったり それはもう有意義な時間を過ごしました。 また行きたい。出来るなら住みたい。 私が今回感じたドイツは、同じ先進国である日本やアメリカ(NY)にはまだない、 心の豊かさがあるというか、社会が安定しているというか、、 必要なものとそうでない物の区別がはっきりして、人の暮らしがどうあるべきかっていう ビジョンがはっきりしているような感じがしました。 出会う人、すれ違う人の表情も幸せというか、満たされてる感じがしたし、 正直なところ、ちょっと羨ましい感じもありました。 もしかすると、旅行者として滞在してたから偏った見方をしていて 本当はそうでもないで、なんて現地の人は言うんかもしれへんけどね。 なんたってドイツ語は分からへんから愚痴ってても気がつかへんし。 でも、フランクフルトの地元の人で賑わうカフェに入ってコーヒータイムをした時に テーブルをくっつけて友人らとおしゃべりを楽しむグループ、 買い物か何かの途中にちょっと立ち寄ってコーヒー一杯だけ飲んで行く人、 一人で入って中で常連客らしき人と挨拶を交わしてコーヒーを飲み終わったらすぐ出る人、、 いろんな人がいたけどみんな周りの人を迷惑に感じる様子も無く 満足そうにカフェでそれぞれの時間を過ごしている感じがして、 その様子が垣間見れたから、"豊か"って感じたんかも。 私は3人テーブルの一席に座ったから残り2席は相席になったんやけど、 コーヒーとチーズケーキを食べる間に代わる代わるで3人の人と相席になって、 なんとなくそれが楽しかったし、今回の旅行の中でも強く印象に残る時間になった。 そこで飲んだコーヒーの豆も買って帰ってきたけど、 水とか空気とか雰囲気とかが違うから、お店で飲んだほうが数倍美味しいと思うのは そういうもんなんやろうね。
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